囲碁ルール 碁石を置く順番

碁盤です。  縦横9路×9路あります。  
普通の碁盤は19路×19路もある広いものですが、はじめはルールを覚えるために9×9の小さいものから始めます。  
まず覚えていただくルールは次の3つです。
1.線と線の交点に打つ。
2.黒白交互に打つ。
3.最初は黒から打つ。

図 をご覧ください。ここで1から3までの数字は、この順番で石を打ちましたよという意味です。黒が1手目を打ち、2手目は白、以後黒、白と交互に打つのがルールです。後はどこへでも好きな所に打ってください。最終的には陣地の多い方が勝ちです。 陣地のことを地(じ)といいます。

囲碁ルール 陣地


この図では上の部分が白地(白の陣地)、下の部分が黒地(黒の陣地)です。   陣地を数えるときは、線と線の交わった点の数を数えます。白の地は24、黒の地は33あります。 数えかたは目(もく)と呼び、この場合は黒の9目勝ちと言います。  

 

 

 

囲碁ルール 石は取られる


図は数字の順番で打っていった過程です。
1番の石は、あと一か所で石を取られる形になっています。その一か所とは1番の真下。石は囲まれると取られるのです。
あと1か所(次の1手)で取られる状態を「アタリ」と言います。







囲碁ルール 石は取られる2


前の図でアタリにされた①の石を逃げずに⑦と置きました。白は⑧と置いて①の石を取りました。このように、囲まれた石は取ることができます。

お知らせ

 ●7月の定例会は15日(土)です。
毎回新しい初心者の方においでいただき、仲間がどんどん増えています。
お気軽にご参加ください。